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強火でも大丈夫!お鍋が吹きこぼれない裏技3つ

強火でも大丈夫!お鍋が吹きこぼれない裏技3つ

そうめんやラーメン・パスタなどの麺類、里芋などの煮物を茹でる時、かなりの高確率で鍋のお湯が吹きこぼれてしまいます。

弱火にすれば吹きこぼれることはありませんが、麺類は強火で麺が踊るように作るのが美味しさの秘訣なので、弱火にすることなんてできません。

だけど、お鍋から目が離せないのは時間が勿体無いと思いませんか?

できるならその時間に他の準備も済ませておきたいですよね。

そんな方のために、鍋のお湯が吹きこぼれない裏技を紹介したいと思います!

お鍋が吹きこぼれる原因

鍋のお湯が吹きこぼれる現象は、食材に含まれている「でんぷん質」が溶けてしまうことが原因です。

湯面に膜を張ったでんぷん質は蒸発できずに泡になりますが、その泡が溜まり湯面を押し上げることでお湯があふれてしまうのです。

でんぷん質が多く含まれている米、パン、ナン、いも類、バナナ、カボチャ、豆、うどんやそば・そーめん・ラーメンなどのめん類、スパゲティ・マカロニなどのパスタ類などが特に吹きこぼれてしまう食材のようです。




お鍋が吹きこぼれない裏技① 油!

油を大さじ1ほど入れると膜を張るのを防ぐことができます。

「肉じゃが」が煮込んでも崩れないのは先に油を使って炒めるからなんですね。

お鍋が吹きこぼれない裏技② スプーン!

耐熱性のスプーン(フォークでもOK)を用意したらお鍋に入れるだけ!

そうすると、湯の熱対流が内向きに変化するので、吹きこぼれなくなります。

お鍋が吹きこぼれない裏技③ コトコトくん!

お鍋が吹きこぼれない裏技3 コトコトくん

出典: mizukisakura

耐熱性のスプーンやフォークと同じ原理で吹きこぼれないのは「コトコトくん」。

百円均一で購入できる商品なので大人気なんです!

鍋の真ん中にコトコトくんを置いて沸騰させれば、吹きこぼれしません!

SNSでも大人気のようです。

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これで時間を有効活用!

この裏技を使えば鍋の吹きこぼれを気にしなくていいので、今まで鍋から目が離せなかった時間も有効活用することが出来るようになりました。

うっかり吹きこぼしてしまった時のガスコンロのお掃除の手間も省けるので、ぜひ試してみてくださいね!

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