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【電車通勤の方必見!】つり革がなくても電車でよろけない方法

【電車通勤の方必見!】つり革がなくても電車でよろけない方法

座席に座っている人や、つり皮をつかんでいる人がたくさんいる電車の中。

あまりに電車内が満員だと捕まるものが何もないという状況の時も少なくないですよね。

そのままでは人にぶつかったり、最悪転んでしまうことにもなりかねません。

今回はそんな捕まるものが何もない時に役立つ「電車の中でよろけない方法」をご紹介いたします。

電車の中でよろけるタイミング

電車の中でよろけないためには状況把握も大切です。

1、発車時

2、停車時

3、カーブにさしかかる時

4、駅進入、発車時のポイント通過時

5、非常停止(非常ブレーキ使用時)

この5つのタイミングでは通常時よりも大幅に揺れる可能性がありますからこれからご紹介する方法で電車の揺れを乗り切ってくださいね。




進行方向にななめに向かって立つ

進行方向にななめに向かって立つことは1番重要です。

横揺れ、縦揺れのどちらにも対応できるようにななめで立ちましょう。

以下でご紹介する「電車の中でよろつかない方法」も全て進行方向からななめ方向を向くようにしてくださいね。

電車の進行方向にむかって45度に足の位置をおく

電車の進行方向にむかって45度に足の位置をおく

出典: http://style.nikkei.com/article/DGXDZO36231780U1A101C1W03201

画像のように斜め45度に足の位置をおきましょう。

両足が一定方向を向いているよりも縦横様々な揺れに対応することができます。

肩幅程度に足を開くのがポイントです。

利き脚を前に出す

足を45度にするスペースがない時は多少でも利き脚を前に出しましょう。

少し膝を曲げるのがポイントです。

平行にするよりも衝撃を吸収してくれますよ。

大きな揺れには膝を曲げる

大きな揺れには膝を曲げる

出典: http://style.nikkei.com/article/DGXDZO36231780U1A101C1W03201

大きな揺れには膝を軽く曲げてお尻を突き出すポーズをとりましょう。

膝を曲げることで膝がクッションの役割を果たして揺れを吸収してくれますよ。

ずっとこの姿勢だと疲れてしまうので、ここぞという時に使ってみてくださいね。

発車次や停車時に特におすすめです。

つねにゆらゆら揺れている

揺れに合わせて体重移動をするのも揺れを吸収すことが出来ます。

つま先、かかと、足の内側側面と揺れに合わせて体重をかける位置を変えてみてください。

同じような態勢の人を見つける

満員電車に慣れてる方だと、つり革に捕まらなくても立てるように大体みんな同じような態勢をとります。

その人たちは、多少の電車の揺れでは体が揺れないようにしているので、揺れでぶつかられたりする二次被害が減ります。

つかまれない電車の中もこれで心配なし!

ただでさえ嫌になってしまう満員電車ですが、人にぶつかられたり揺れで転んでしまったりしたらストレスがたまるばかりです。

そうなる前に対策を練りましょう。

ぜひ試してみてくださいね。

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