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プロのゴキブリ駆除業者に学ぶ!ゴキブリが怖くなくなる雑学5つ

プロのゴキブリ駆除業者に学ぶ!ゴキブリが怖くなくなる雑学5つ

プロのゴキブリ駆除業者に学ぶ!ゴキブリを簡単に駆除する方法はこちら↓

春先から夏の終わりまで怖いものはありますか?

お化けなどの風物詩もありますが、皆さんが最も怖いのは「黒や茶色」で「油のようにひかっていて」「触覚があって」「動きが素早い」生き物ではありませんか?

そう、ゴキブリです。

ゴキブリは「人間の髪の毛1本で何十日も生きる」とか「1匹いたら10匹いる」とか恐ろしい性質ばかりが世に出回っているので、余計に恐ろしさを倍増させているのかもしれません。

今回はそんなゴキブリの意外な弱点をご紹介したいと思います。

これを知ったらゴキブリと遭遇しても冷静でいられるかもしれませんよ。

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①ゴキブリは飛ばない

ゴキブリと遭遇すると「こちらに向かって飛んでくるのは・・」と恐ろしくて身動きができなくなる方も多いのではないでしょうか。

しかし、ゴキブリは「飛べない」んです。

ではなぜ羽が生えているのかというと、「浮くため」なのです。

ゴキブリは高いところから落下するときに羽の力で空を少しの間飛ぶことが出来ます。

しかし、平らなところから自分の体を持ち上げて飛ぶことはできません。

ゴキブリが床にいる場合は、そこから上に飛ぶことはできないため怖がる必要はありません。

②ゴキブリには苦手な生き物がいる

人間がゴキブリを苦手なように、ゴキブリにも苦手なものはいます。

それは「ネコ」と「アシダカグモ」です。

ネコは遊び用にゴキブリを捕獲します。

ネコはなんとなく想像できますが、なぜアシダカグモなのでしょうか。

それは、アシダカグモは足まで含めると100mmを超えるものもいるほどの大きいクモで、主食はゴキブリやカエル、ネズミなどです。

クモとゴキブリのどちらが嫌いかにもよりますが、クモを見かけても駆除しないとゴキブリから守ってくれるかもしれません。




③北海道にはゴキブリが出ない

ゴキブリは冬眠しません。

ゆえに寒いところでは生きられないので、北海道の冬を越すことはできないと言われています。

しかし、近年では郵便物などにゴキブリの卵が付いたまま運ばれるということがあるようですが、それでも北海道以外と比べると格段にゴキブリの数は少なく、1日中暖房の整った繁華街に出ることはあるけれども、一般家庭にはほとんどと言っていいほど出ないようです。

ゴキブリが大嫌いな方は引越しを考えて見てもいいのではないでしょうか。

④ゴキブリはレモンが嫌い

ゴキブリは柑橘系に含まれる「d-リモネン」という物質が嫌いです。

ゴキブリはこれをかけられると身体中が麻痺してしまうのです。

「d-リモネン」は柑橘系の中でも特にレモンに含まれています。

レモンの皮の部分に1番含まれているので、皮ごと絞ったレモン汁をゴキブリにもかけて、動かないうちに片付けてしまいましょう。

レモンの香りも有効なので、ゴキブリが出やすい水回りにはレモン系のアロマや洗剤を使うとゴキブリ予防にもなります。

反対にバニラなどの甘い匂いは大好きなので気をつけましょう。

⑤ゴキブリは界面活性剤に弱い

ゴキブリは通称「アブラムシ」とも言われています。

これは、ゴキブリの体が油で覆われているからです。

そして、ゴキブリの呼吸口まで覆われているため水が浸入することができないのです。

界面活性剤をゴキブリにかけると、油が分解され窒息死することになります。

かけたらすぐに効果が出るので、ゴキブリ用の殺虫剤より強力かもしれません。

水回りでは食器用洗剤やシャンプーなどに含まれていますので、ゴキブリを発見したら使用しましょう。

ボタニカルシャンプーには含まれていないので気をつけてくださいね。

ゴキブリにも弱点はある!

ゴキブリに遭遇すると恐怖心が上回ってしまいますが、ゴキブリにも弱点はあります。

「あ、やつがいる」と思ったらこの対処法を思い出して乗り越えてください。

あまりにゴキブリの量が多い時はゴキブリ駆除を頼むのも一つの手です。

今ではゴキブリが来ないように家の周りにゴキブリの苦手な薬剤を撒いてから家を建てる、というようなことも行っているのでぜひ検討してみてくださいね。

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