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【男女別】敏感肌でも大丈夫!肌を痛めないカミソリの正しい剃り方

【男女別】敏感肌でも大丈夫!肌を痛めないカミソリの正しい剃り方

男性のヒゲと女性のムダ毛では、毛の太さで「剃り方」が違います。

男性の脱毛も最近では珍しいものではなくなったので、脇やすねなどセルフケアしている方は少なくありません。

しかしセルフケアというのは一歩間違えれば肌お傷つける原因にもなりかねません。

間違った剃り方では、肌を傷つける以外に、炎症・黒ずみなどの原因にもなってしまいます。

そこで今回は肌を痛めないカミソリの正しい剃り方を男女別でご紹介します。

【男性】カミソリでの正しい髭の剃り方

カミソリを当てた後の肌の角質層には、目には見えない細やかな傷がつきます。

その傷が原因でカミソリ負けが起こるのです。

髭は毎日のように剃るので、ヒリヒリ・痛み・かゆみ・赤み・湿疹などのカミソリ負けが悪化しやすい場所でもあります。

カミソリ負けはお肌にも悪いですし、見た目にもかっこ良いものではありませんので、出来る限りお肌に優しく髭を整えてあげましょう。




カミソリでの正しい髭の剃り方①:剃る前の準備

肌への負担を減らすためには、まずはホットタオルやお湯で髭を温めましょう。

身体が温まると毛穴が開くため、力を入れなくてもお手入れができ、肌を傷つけづらくなります。

髭にカミソリを当てる前に、蒸したホットタオルもしくは濡らして絞ったタオルを電子レンジで30秒ほどチンして肌を温めましょう。

カミソリでの正しい髭の剃り方②:泡をそり落とすイメージ

十分に皮膚が温まったら、顔にカミソリ用の泡をのせていきます。

その後カミソリをあてていくのですが、髭というよりも「泡をそり落とす」イメージです。

柔らかく優しくそり落としていきましょう。

途中で止めずに1度で大きく一直線に剃るのがポイントです。

この時には毛の生えている方向と同じ方向にカミソリを当てます。

唇から顎にかけてカミソリを当てていきましょう。

この時点で毛がきちんとそれなくても、二重に剃りなおすのはNGです。

カミソリでの正しい髭の剃り方③:逆方向から深剃り

もう1度カミソリ専用の泡を付け直したら、今度は髭の生えている向きとは逆方向にカミソリを当てていきます。

顎のラインから唇方向にカミソリを当てていきましょう。

逆方向からの深剃りはお肌に与えるダメージが大きいので、②で剃り切れなかった毛が多い部分にポイントを絞ります。

反対の手で剃る部分の皮膚を伸ばしながら剃っていくと上手にそることができます。

鼻下の毛を剃る場合は鼻下部分を舌で押して、皮膚を伸ばしてください。

カミソリでの正しい髭の剃り方④:洗顔後はケアが必須

剃刀の使用が終了し、洗顔をしたら「保湿」がとても大切です。

保湿はあらゆるカミソリ負けを防ぐ役目も持っているので、化粧水で保水後、保湿してあげましょう。

剃っている最中に肌がピリピリしたり、こすれているような感覚を感じたときは「乾燥」が原因です。

再度ホットタオルで温めるか、保湿をしてからカミソリで剃るようにてください。

カミソリでの正しい髭の剃り方⑤:入浴中はNG

入浴中にカミソリでセルフケアをする方は大勢いますが、実は入浴中のカミソリはNGです。

入浴中のカミソリはお肌にとって必要な確執も一緒に流れてしまうので、乾燥しやすくなったり、カミソリ負けをしやすくなります。

まずはお湯につかって全身を温め、お風呂から出てタオルドライをした後に髭剃りを行いましょう。

カミソリでの正しい髭の剃り方⑥:何度も使い続けているカミソリはNG

これは男性の髭剃りにもいえることですが、使い続けたカミソリの刃は切れ味が悪くなりますし、水滴などがついて錆びやすくなっている場合があります。

切れ味が悪くなった刃で髭を剃ると余計に肌を傷つけることになりますから、こまめに刃先を変えましょう。

また、錆びている刃で髭を剃ると、剃毛によってできた目に見えない傷にばい菌がはいり、炎症を起こす危険性もあります。

髭剃りのあとは水分をきっちりふきとり清潔なカミソリを目指しましょう。

カミソリでの正しい髭の剃り方⑦:睡眠不足・日焼け後の処理はNG

睡眠不足や日焼け後の肌は非常にデリケートになっています。

お肌に必要な水分が足りずに乾燥してしまう場合もあるので、睡眠不足や日焼け後の髭剃りはおススメできません。

動画で確認

【女性】カミソリの正しい剃り方

女性の毛の剃り方も上記で説明したものとあまり変わりはありませんが、男性に比べると毛が細い分、肌が最も傷つく逆剃りは必要ありません。

女性のセルフケアの場合は逆剃りを含めて以下のNGを守りましょう。

カミソリの正しい剃り方①:入浴中はNG

男性の髭剃りと同じで、入浴中にカミソリでセルフケアをする方は大勢いますが、実は入浴中のカミソリはNGです。

入浴中のセルフケアはお肌にとって必要な確執も一緒に流れてしまうので、乾燥しやすくなったり、カミソリ負けをしやすくなります。

まずはお湯につかって全身を温め、お風呂から出てタオルドライをした後にボディークリームの上からセルフケアを行っていきましょう。

カミソリの正しい剃り方②:何度も使い続けているカミソリはNG

使い続けたカミソリの刃は切れ味が悪くなりますし、水滴などがついて錆びやすくなっている場合があります。

切れ味が悪くなった刃でセルフケアを行うと余計に肌を傷つけることになりますから、こまめに刃先を変えましょう。

また、錆びている刃でセルフケアを行うと剃毛によってできた目に見えない傷にばい菌がはいり、炎症を起こす危険性もあります。

セルフケアあとは水分をきっちりふきとり清潔なカミソリを目指しましょう。

カミソリの正しい剃り方③:睡眠不足・日焼け後の処理はNG

睡眠不足や日焼け後の肌は非常にデリケートになっています。

お肌に必要な水分が足りずに乾燥してしまう場合もあるので、睡眠不足や日焼け後のセルフケアはおススメできません。

調子のいい時を見計らってセルフケアを行いましょう。

カミソリの正しい剃り方④:生理中のセルフケアはNG

生理中の女性の肌は、ホルモンバランスが乱れている影響でいつもより敏感になっています。

いつもはオイリー肌なのに、この期間だけは乾燥肌になるといった変化も珍しくはありません。

肌トラブルを招く原因にもなりますから、生理中のセルフケアは避けましょう。

正しく剃って肌トラブルを防ごう

毛は清潔感を出すためやビジュアルを良くするために処理するのですから、いくらムダ毛があるからと言って、間違った剃り方で肌を傷つけてしまっては本末転倒です。

1度傷ついてしまったお肌は治るまでにとても時間がかかりますし、間違った剃り方が原因で出来たしまった黒ずみなどは、きちんとした対応をしないと中々消えません。

正しいセルフケアを行い、肌に優しく処理をしていきましょう。

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