TEQLAB[テクラボ]

暮らしに役立つ価値ある知識を。
情報を科学する研究所テクラボ

手のひらや足の裏にできるマメの対処法と予防法

手のひらや足の裏にできるマメの対処法と予防法

鉄棒や野球、ゴルフをしたりすると、手にマメが出来てしまうことってありますよね。

慣れないシューズを履いたりしたときは足にできることもあります。

酷い場合では血が出てきてしまうこともあるマメ。

今回は手のひらや足の裏にできるマメの対処方法と予防方法をご紹介します。

スポンサーリンク

マメができるのは摩擦が原因

マメができる原因は基本的に摩擦です。

例えば足にできた豆は、足が地面につくときに摩擦によって皮膚がずれてしまうからなのです。

皮膚表面とその下の真皮部分が剥がれることで隙間がうまれ、そこへ体液が溜まりマメとなります。

マメができた時の対処法

1.潰さない

マメを潰してしまうと、その部分がかなり痛くなります。

何も触れなくてもジンジンしますし、足の裏のマメは潰してしまうと痛さで歩くこともままならないということもあり得ます。

最悪、細菌にも感染しやすくなりますし、潰さない方が潰した時よりも早く治る傾向もありますので、マメは極力潰さないようにするのがベストです。

2.清潔を心がける

マメができた場合はまずその箇所を綺麗にすることが重要です。

例えば鉄棒をしていて気が付いたらマメが出来ていて潰れていたなんてこともあると思います。

破けてしまったマメには細菌が入りやすいので、必ず水で洗い流してから消毒液で消毒しましょう。

3.ガーゼや傷パットなどで保護

出来たマメをそのまま放っておくと、うっかり潰してしまったり、どこかにあたって痛みが出てくるということが起きます。

自然とおさまるのが待っている間、そのようなことのないようにガーゼや傷バットでしっかりと保護するのがベストです。

バンドエイドのような粘着力が強いものは、剥がした時に皮膚も一緒に引っ張られてマメが破けてしまうことがあるので、マメの部分には直接粘着力のあるテープをつけないように注意してください。

○ピップ 滅菌ガーゼ Sサイズ(5cm×5cm) 36枚入

マメができないようにする予防法

1.ワセリンを塗る

ワセリンには、皮膚を刺激から保護する働きがあります。

肌を保湿してくれるので、摩擦が起きづらくなります。

赤ちゃんに使っても問題ないと言われているほどの低刺激なので、敏感肌の方にもおすすめです。

マメが出来やすい人は、手や足にワセリンを塗っておくと良いでしょう。

○ワセリンHG

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ワセリンHGチューブ 60g【楽天24】[大洋製薬 保湿クリーム]
価格:384円(税込、送料別) (2016/12/26時点)

2.靴下を履く

サンダルやシューズを素足で直に履くと、摩擦によってマメができやすいです。

なるべく摩擦力が弱まるように、靴を履くときは靴下屋ストッキングを着用するようにしましょう。

靴下やストッキングは、滑り止めがついているものだとさらにマメ予防となります。

3.靴のサイズは自分に合うものを

靴のサイズが自分の足のサイズより大きくても小さくても、足が靴の中でずれることにより摩擦が起きやすくなっています。

靴やメーカーによってサイズは異なってくるので、靴を購入するときは店員さんにサイズを測ってもらうことをオススメします。




手や足のマメが潰れてしまったら

手足のマメが潰れてしまったら、まずは消毒をしましょう。

その後、患部にワセリンをぬりガーゼでしっかりと保護をします。

足にできた場合は、ガーゼでとめてもずれやすくなっているので、靴下屋ストッキングを履いてずれないように押さえましょう。

患部を浮かして痛みを和らげるグッズもありますよ。

○ターショール 底まめクッション

手のひらや足の裏にできるマメの対処法と予防法まとめ

マメはそのままにしておけば1週間ほどで治まっていきます。

破れてしまった場合でも、皮があまり剥けていないようであれば1週間ほどで新しい皮膚が作られます。

スポーツをやっている方は特に、痛くて普段通りの運動ができないので手でも足でもマメは嫌ですよね。

まずはマメができない予防方法をして、万が一できてしまった場合は潰さずガーゼや傷パットなどで保護しましょう。

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

COMMENT ON FACEBOOK

Return Top